2009年04月28日
2009年04月21日
2009年04月16日
4月16日
隆慶一郎さんはほとんど読んだつもりだったけど商店街に新しくできた古書店に2冊見つけた。
「かぶいて候」と「見知らぬ海へ」読了。
「みしらぬ~」は戦国時代の向井水軍の話で、海戦シーンなどホンブロワー物より面白い。
長生きして3部作ぐらいに描いて欲しかった。
隆氏の本の主人公は日本人的な義理人情感に流されないのが良い。
常に自分がどうあるべきかを考える。
神の前で自分は果たして正しいと言えるかを問う西洋人風なところがある。
そこが冒険小説ファンの心をつかんだ所以だろう。
話は変わるけどホットペッパーに化学調味料を一切使わない中華料理店が乗っていた。
これは嬉しかった。
和食の調理師で出汁を控えめに使った料理本を出している人もいる。
パリの下町にはたくさん中華のデリカテッセンが有るけどこれが美味しいのは化学調味料を使っていないからだと思う。
旨みと言うのは美味しさの大事な要素だけど素材の持ち味を殺す性格もある。ましてや化学調味料などもってのほか。
先月末から県展の作品を書き始めたけど気に入らなくて夕べ真っ白に塗りつぶしてしまった。
今年は出品をやめようと思ったら気が楽になった。
で、久々にブログも書けた。
「かぶいて候」と「見知らぬ海へ」読了。
「みしらぬ~」は戦国時代の向井水軍の話で、海戦シーンなどホンブロワー物より面白い。
長生きして3部作ぐらいに描いて欲しかった。
隆氏の本の主人公は日本人的な義理人情感に流されないのが良い。
常に自分がどうあるべきかを考える。
神の前で自分は果たして正しいと言えるかを問う西洋人風なところがある。
そこが冒険小説ファンの心をつかんだ所以だろう。
話は変わるけどホットペッパーに化学調味料を一切使わない中華料理店が乗っていた。
これは嬉しかった。
和食の調理師で出汁を控えめに使った料理本を出している人もいる。
パリの下町にはたくさん中華のデリカテッセンが有るけどこれが美味しいのは化学調味料を使っていないからだと思う。
旨みと言うのは美味しさの大事な要素だけど素材の持ち味を殺す性格もある。ましてや化学調味料などもってのほか。
先月末から県展の作品を書き始めたけど気に入らなくて夕べ真っ白に塗りつぶしてしまった。
今年は出品をやめようと思ったら気が楽になった。
で、久々にブログも書けた。
Posted by iyane at
14:34
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2009年04月14日
2009年04月07日
2009年04月05日
4月5日

時間がないので上野の桜も見ずじまい。
でもムリ−リョに熱烈感動。
Posted by iyane at
16:28
│Comments(0)
2009年04月02日
4月2日
塩野七生エッセイ集「イタリア遺聞」読了。
ヨーロッパの歴史研究の一部を自身の生活模様等交えながら面白く読ませてくれる。
ワインや絵画の話ではフランスに譲ろうとしない所など楽しい。
ヨーロッパの歴史研究の一部を自身の生活模様等交えながら面白く読ませてくれる。
ワインや絵画の話ではフランスに譲ろうとしない所など楽しい。
Posted by iyane at
10:48
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