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Posted by あしたさぬき.JP at

2009年03月31日

3月31日

水彩教室。
南向きなので逆光。
桜がよく見えない。
後ろを振り返ると青空と樹木の緑を背景に真っ白な桜がくっきりと見える。
今更描き直すわけにもいかず。
  


Posted by iyane at 17:24Comments(0)

2009年03月27日

3月27日

友人が貸してくれたDVDでアルゼンチン映画を2本続けて見る。
店の小さなモニターで見たせいか、なかなか入り込めなかった。
ゆったりした映画でドラマ性もあまりないので映画館に閉じ込められたほうが見やすいかもしれない。
テオ・アンゲロプロスのような雰囲気を持ちながらも南米気質のせいか深刻な映画にならないところが可笑しい。


80年代の小説でネビュラ賞受賞の「落ちる女」読了。
遺跡の発掘に伴う話でどこにもSFらしいところは無い。
これまでヒューゴ・ネビュラ賞で面白い本にめぐり合っていたのでちょっと残念。  


Posted by iyane at 12:53Comments(0)

2009年03月22日

3月22日

小豆島サイクリング
呆れるほどの雨男
  


Posted by iyane at 15:31Comments(0)

2009年03月21日

3月21日

昨日、動画で「メグレ警視」を見ていてメグレ役の人に見覚えがあると思ったらようやく思い出した。
5・6年前にジョゼ・ジョバンニが原作を自分で監督した「父よ」でお父さん役をやった人だった。
地味だけどジョバンニ節の効いた面白いドラマだった。

さて明日は天気が下り坂らしいけど小豆島行きはどうなることやら。
去年も午後から雨で早々に退散した覚えがある。  


Posted by iyane at 11:59Comments(0)

2009年03月18日

3月18日

カフカの「城」のあとがきを読んでいて、僕の誤読かもしれないけど社会に貢献するのは良いけれど、社会に貢献することに喜びを見出すことはファシズムにつながると言う意味に取れて、何年か前から自身がファシズムに知らず知らずとらわれていたことにショックを受けた。皆さんごめんなさい反省してます。「ルシアンの青春」とはこういう意味だったのか。  


Posted by iyane at 01:44Comments(0)

2009年03月17日

3月17日

水彩教室。
今日から公渕公園で桜を描くことに。
暖かくて気持ち良い。
  


Posted by iyane at 13:54Comments(0)

2009年03月15日

3月15日

一昨日出品作を送り出して今日はその慰労会。僕の今回の苦闘振りを見て先生が開いてくれた。
水彩画といえど展覧会への出品作となると普段の教室とは比べ物にならないほど厳しくなる。
3ヶ月から4ヶ月にわたる制作期間中先生との格闘技のようなもの。
芸術家の場合は自分との戦いに終始するけれど僕のような素人の場合は40年以上の制作経験を持つ先生のような人物が必要となる。
僕が現在の力量で最高のものを提出すると、その少し先にある世界を示してくれる。
それを感じ取ってそこまで行くとまた少し先を示される。
製作中これで終わりと言うことが無い。これはつらい。耐えられない人もいる。
ただ僕の場合は自分の職業柄これを理解できる。いや何の職業でも同じかもしれないけど調理師も終わりが無い。
少し描けるようになった時が危ない。自分の絵に満足して先に進めなくなる。
その点絵を見るのが好きで美術館通いをしている僕にはいつまでたっても自分の絵がゴミとしか思えないので、先生にだめと言われるとすぐに直せる。少しでも先へ進めると思うから。

  


Posted by iyane at 23:54Comments(1)

2009年03月12日

3月12日

この2年くらい続いていることなので注意点としてメモットコウ。
出品作の制作に最低3ヶ月見込んでいるが、このところ最後の1週間に絵が汚れてどろどろになってしまう。
何とかしようとすればするほど泥沼にはまってしまう。ここまで来ると後戻りさえできなくて情けなくなる。
この日記を来年同じ思いで読むのかそれとも少しは笑えるようになるのか。
とにかく今年の作品はひどすぎる。
暗い気持ちで店にでかける。こんなので料理が作れるのか心配するけれど店に入ると急に元気になる。
やっぱりこの仕事が好きなんだとつくずく思った。


  


Posted by iyane at 03:41Comments(0)

2009年03月08日

3月8日

絶好調。ランニングハイならぬライティングハイと言ったところ。
  


Posted by iyane at 19:16Comments(0)

2009年03月05日

3月5日

遠藤周作「沈黙」読了。
余韻のある良い小説。中篇ながらよく練って書いていると思う。
15世紀ポルトガルの司祭が祖国を遠く離れた日本で何を見出したか。
ヨーロッパの絵画や小説を楽しむために聖書に目を通していたのが今回も役に立った。
他にもグレアム・グリーンや芥川龍之介。
こんな風にいろんな小説や知識がつながっていくのも読書家の楽しみの一つ。  


Posted by iyane at 02:32Comments(1)

2009年03月03日

3月3日

水彩教室、自画像。
鉛筆で描きすすめて行く。
背景の白い壁にも鉛筆で調子をつけていく。
  


Posted by iyane at 16:44Comments(0)