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Posted by あしたさぬき.JP at

2009年09月29日

9月29日

水彩教室で貰ってきたコスモス。
今年は雨が降らなかったので花が小さいのだそうです
  


Posted by iyane at 16:23Comments(0)

2009年09月27日

9月27日

来てくれたみなさん有難うございました。
「水絵展」無事終了することが出来ました。
来場者数も800人を超してまずまずの成功と思います。
来場者の方の率直な意見が聞けることも良い勉強になります。
描いているときはなかなか客観的になれないものです。
全く絵など描いたことの無い人の意見に「なるほど」と驚かされます。
これからも頭でっかちにならないよう心がけます。
できれば1年半後に6回展をやりたいものです。
その節はまたよろしく。  


Posted by iyane at 17:26Comments(0)

2009年09月25日

9月25日

昨日は開催中の水絵展の意見会をやりました。
27人がそれぞれ制作の苦労や作品についての意見、また会場の様子なども話して会の親密感がより深まったように思いました。
特に制作の苦労は全員が経験することなので共感するところが多いものです。
けれど絵を描くので良いところは苦労が報われることだと思います。
思うように描けなくて何度も塗ってははがし塗ってははがししていると、
本人が気付かないうちに良い画面が出来るものなのです。
努力も大きな力ですが必ず報われるとは限りません。
苦労はつらい分だけ報われるように思うのです。

27日の3時まで水絵展開催中です。  


Posted by iyane at 12:45Comments(0)

2009年09月23日

9月23日

ダルデンヌ兄弟の創り出す映画は見終わったところから物語が始まるようだ。
カメラが主人公の行動をひたすらに追い続けて、あるとき唐突に終わりを告げる。
観客はその時点から映画を逆にたどり始める。
そおして1つ1つのシーンが新たな意味を持って蘇って来る。
そのとき初めて主人公の心に触れることになる。


J・Pホーガン「未来からのホットライン」読了。
物理学だけでも難しいのにタイムパラドックスまで加わって、もう頭の中はぐちゃぐちゃ。
でも面白い。
タイムマシン物といっても通信だけで人が飛んでゆくわけではない。
それでも通信を受け取った世界は少しずつ変わってゆくわけで、
じゃあ送ったほうの世界はどうなるんだっけ。後3回くらい読まないと理解できそうに無い。

とか書いたのが1週間前で、
あれから少し判ったのは
この宇宙は原子の集まりで出来ている訳で人間もまた同じ、頭の中も記憶と呼ぶものもやっぱり同じで、
だから通信を過去に送った時点で原子の組み換えでもって
本人は全く気付かずに新しい歴史の中にいることになる。のかな。  


Posted by iyane at 15:06Comments(0)

2009年09月22日

9月22日の記事

展示風景。
今日は美術館前は歩行者天国でイベントもあって賑やか。時間つぶしに来てくれる人もいる。
  


Posted by iyane at 11:00Comments(0)

2009年09月22日

9月22日

今日は受け付け当番なので美術館まで来たら開いてなかった。案内状には9時からと書いてあるのに。みなさんゴメンなさい。開館は9時半です。
  


Posted by iyane at 09:04Comments(0)

2009年09月21日

9月21日


始まりました。市立美術館1階の市民ギャラリーです。お買い物のついでにお寄りください。
屋外での写生が多いので明るい色が眼に心地よいです。  


Posted by iyane at 12:28Comments(0)

2009年09月08日

9月8日

水彩教室。人物画終了。
後2回は描きたいところだけど、予算不足のためこれにて終了。
夏の感じは出たように思うけど。
  


Posted by iyane at 16:40Comments(0)

2009年09月06日

9月6日

マイケル・バーゾーハー1冊に浅田次郎3冊読了。コメントなし。
ホンブロワー物で口直しをしようと買い置きから引っ張り出したらボライソー物だった。
それでも読み始めるとやっぱり面白い。
イギリスの海洋小説は安心して楽しめる。
このボライソー物は臨場感に優れているように思う。
帆の風を受けて鳴る音や傾ぐ様子。
波の谷間に滑り降りていく感じ。
その分戦闘シーンは酸鼻を極める。
また、それと対照を成す貴族たちの晩餐会も描かれる。
1800年という時代のイギリスも垣間見える。  


Posted by iyane at 17:30Comments(0)

2009年09月04日

9月4日

「マルセイユの恋」という映画がある。原題は「マリウスとジャネット」。
中年の恋の物語。映画の最初に大人のおとぎ話と断ってある。
この映画が大好きで5回は見たと思う。
エピソードのそれぞれが心の底から楽しい。
ジャネットは2人の子供がいるのに職場を首になる。
マリウスはつぶれたセメント工場の管理人。
2人で行ったレストランでジャネットが言う。
「安いものが私の好物なの」。
そのとき僕は思う。うちに来ればいいのにと。
映画の最後に「すべての名も無い労働者たちに」の字幕が出る。
作り手の暖かい心が伝わってくる。  


Posted by iyane at 01:12Comments(0)