2009年09月06日

9月6日

マイケル・バーゾーハー1冊に浅田次郎3冊読了。コメントなし。
ホンブロワー物で口直しをしようと買い置きから引っ張り出したらボライソー物だった。
それでも読み始めるとやっぱり面白い。
イギリスの海洋小説は安心して楽しめる。
このボライソー物は臨場感に優れているように思う。
帆の風を受けて鳴る音や傾ぐ様子。
波の谷間に滑り降りていく感じ。
その分戦闘シーンは酸鼻を極める。
また、それと対照を成す貴族たちの晩餐会も描かれる。
1800年という時代のイギリスも垣間見える。



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9月6日
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