2008年10月31日
10月30日
青木正児「酒の肴、抱樽酒話」読了。
酒盗、フク、果ては豆腐まで、酒好きの中国文学者が古い中国、日本の文献をひもときながらのエッセイ集。
さながら知性のシャワーを浴びる感。心地よい。
酒盗、フク、果ては豆腐まで、酒好きの中国文学者が古い中国、日本の文献をひもときながらのエッセイ集。
さながら知性のシャワーを浴びる感。心地よい。
Posted by iyane at
14:04
│Comments(0)
2008年10月21日
10月21日

Posted by iyane at
18:55
│Comments(1)
2008年10月20日
10月19日
小豆島行。快晴。フェリー料金上がる。草壁港から坂手港へ。急坂を登って。生田春月、壺井栄の碑。眺め良し。
オリーブ園に向かう途中に「マリア観音像」あり。オリーブ園にて試食とビール。しばし歓談。池田港産直は店じまい中にて通り過ぎる。土庄港より帰船。少し日焼けしたように思う。夜鈴木邸にて快食。
オリーブ園に向かう途中に「マリア観音像」あり。オリーブ園にて試食とビール。しばし歓談。池田港産直は店じまい中にて通り過ぎる。土庄港より帰船。少し日焼けしたように思う。夜鈴木邸にて快食。
Posted by iyane at
04:59
│Comments(0)
2008年10月16日
10月16日
「トリスタンとイズー」読了。読み様によってはアメコミのヒーロー物のような面白さがある。
映画で見た円卓の騎士のランスロットの設定に似ているし中世の騎士には、かなわぬ恋がにあうらしい。
映画で見た円卓の騎士のランスロットの設定に似ているし中世の騎士には、かなわぬ恋がにあうらしい。
Posted by iyane at
16:13
│Comments(0)
2008年10月14日
10月14日

Posted by iyane at
14:25
│Comments(0)
2008年10月13日
2008年10月08日
10月8日
初めて来るお客さんによく言われるのがショットバーみたいですねとのお言葉。今日はその言い訳。
食前酒としてカンパリ、ぺルノー、ベルモットは欠かせないと思います。ジントニック、ウォッカリッキーの人もいるでしょう。暑い日にテキーラにたっぷりライムを搾って飲むと美味しいものです。
次に食後酒としてポートワイン、マディラワイン、他にアマレットやフランジェリコのような甘口のリキュールが数種類。そのままでも良いしジュースやソーダで割ってもおいしい。重いものではブランデーが代表だったけど今はウイスキーのほうがよく飲まれます。バーボン、テネシー、スコッチのブレンドものとシングルモルト、それらを数種類は置いておかないといけない。
つまり食事をする店として最低限のお酒を並べているのにすぎないのです。 はい。
食前酒としてカンパリ、ぺルノー、ベルモットは欠かせないと思います。ジントニック、ウォッカリッキーの人もいるでしょう。暑い日にテキーラにたっぷりライムを搾って飲むと美味しいものです。
次に食後酒としてポートワイン、マディラワイン、他にアマレットやフランジェリコのような甘口のリキュールが数種類。そのままでも良いしジュースやソーダで割ってもおいしい。重いものではブランデーが代表だったけど今はウイスキーのほうがよく飲まれます。バーボン、テネシー、スコッチのブレンドものとシングルモルト、それらを数種類は置いておかないといけない。
つまり食事をする店として最低限のお酒を並べているのにすぎないのです。 はい。
Posted by iyane at
13:53
│Comments(3)
2008年10月07日
2008年10月06日
10月5日
雨でサイクリングが中止になったので今村昌平の「うなぎ」を見る。ずいぶん前に豚の群れが街の中を駆け巡る映画を見たことがあって動物好きとは思っていた。人間は所詮動物でしかない、けれど動物は愛すべきものではある、といったところか。
つずいて宮本輝原作の「夢見横丁の人々」をみる。原作をほとんど忘れていたけど個性的な俳優たちのおかげですこしずつ思い出す。小説のテーマは忘れたけれど、映画では「世の中は人の思惑どうりにはならないもの」。
夜は2ヶ月ぶりでバンド練習。ボロボロ。
つずいて宮本輝原作の「夢見横丁の人々」をみる。原作をほとんど忘れていたけど個性的な俳優たちのおかげですこしずつ思い出す。小説のテーマは忘れたけれど、映画では「世の中は人の思惑どうりにはならないもの」。
夜は2ヶ月ぶりでバンド練習。ボロボロ。
Posted by iyane at
02:04
│Comments(1)
2008年10月05日
10月5日
ビクトル・ユーゴー「死刑囚最後の日」読了。匿名での出版ということもあって、ユーゴーのうたいあげるような調子はなくリアリズムに徹して判決からギロチンにいたる当時のシステムと受刑者の心理を描いている。読者に想像力があれば、その恐怖を体験することができる。
巻末に出版から3年後に書かれた序文が収められていて、そこには自由と平等を高らかにうたいあげるあのユーゴーがいる。
巻末に出版から3年後に書かれた序文が収められていて、そこには自由と平等を高らかにうたいあげるあのユーゴーがいる。
Posted by iyane at
03:30
│Comments(0)
2008年10月03日
10月2日
低予算映画「エリミネーターズ」を見る。途中で前に見たことにきずくがそのまま最後まで見る。マッドサイエンティストの欲望、サイボーグの悲哀、ヒロインのセミヌードと基本を押さえた上に酒場の乱闘シーンまであってサービス満点。そこまでされるとこちらも最後まで付き合うしかない。
この手の映画に美味しいのが日系の俳優さん。人が好いとか良心とかの代名詞のように使われている。
この手の映画に美味しいのが日系の俳優さん。人が好いとか良心とかの代名詞のように使われている。
Posted by iyane at
03:26
│Comments(0)