2008年06月30日
6月29日
ビデオで日本映画「GO」。梅雨時のせいかテープ回らずボツ。
同じく日本映画「竜馬の妻その夫と愛人」。痛々しい。途中でやめる。
同じく日本映画「竜馬の妻その夫と愛人」。痛々しい。途中でやめる。
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01:41
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2008年06月28日
6月28日
ジョルジュ・バタイユ「空の青み」読了。現代絵画を見るように読者は本の中のさまざまな要素と語り合う。ニヒリズム、感情の真実、汚す事、肉体の反応、大戦前のヨーロッパ。
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11:29
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2008年06月27日
6月27日
「アフガニスタンの仏像は破壊されたのではない恥辱のあまり崩れ落ちたのだ」読了。
イランの映画監督モフセン・マフマルバフの9・11以前のアフガニスタンレポート。人々の餓死するさまは映画にできないほどの悲惨。
イランの映画監督モフセン・マフマルバフの9・11以前のアフガニスタンレポート。人々の餓死するさまは映画にできないほどの悲惨。
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11:47
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2008年06月26日
6月26日
ドイツ映画「飛ぶ教室」を見る。軽快で楽しいが余韻なし。原作は第2次大戦中に出版されたとあるから読んでみたい。「新学期操行ゼロ」を思わせるシーンあり。それにしてもラップは無いだろうに。よっぽど子役が音痴だったか。
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03:12
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2008年06月25日
2008年06月24日
2008年06月23日
6月23日
昨日の展覧会個人的にはあまりよくなかった。既知の作品が多いのと小品が多かったこと。それでもルオーの「ヨハネの洗礼」は交通費の価値あり。ミュージアムショップにボードレールの「悪の華」が無いのはおかしい。「ひろしま美術館」は常設が素晴らしいだけにミュージアムショップの弱さが目に付く。
昼食はトラットリア・マリオでランチ。ピーク時に入ってしまって早々に退散。時間ができたので比治山の「現代美術館」に足をのばす。
収蔵品は少ない。比治山公園の一部として楽しむべき。ライブラリーでビデオ「ティツィアーノの描き方」観賞。
部屋に帰ってビデオで「超人ハルク」を見る。前回よりパワーアップ。当然CG多用だけど元がアメコミなので問題なし。
昼食はトラットリア・マリオでランチ。ピーク時に入ってしまって早々に退散。時間ができたので比治山の「現代美術館」に足をのばす。
収蔵品は少ない。比治山公園の一部として楽しむべき。ライブラリーでビデオ「ティツィアーノの描き方」観賞。
部屋に帰ってビデオで「超人ハルク」を見る。前回よりパワーアップ。当然CG多用だけど元がアメコミなので問題なし。
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03:31
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2008年06月22日
2008年06月22日
6月21日
ルソーの「社会契約論」。3ヶ月かかってなんとか読み切る。難しくて解らないところが多いものの全体としてはとても面白い本。民主主義とはこういうことだったのか。
DVD「バブルでGO」。SFファンには見せたくない。ホームドラマ好きに良。
DVD「バブルでGO」。SFファンには見せたくない。ホームドラマ好きに良。
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01:17
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2008年06月20日
6月20日
ロベルト・ロッセリーニの「無防備都市」と「戦火のかなた」を見る。イタリアン・リアリズムの始まり。これは悲劇ではなく現実なんですと映画は語っている。脚本と助監督でフェデリコ・フェリーニ。
次ぎに見た岩井俊二監督の「リリー・シュシュのすべて」もやはりリアリズム映画。観客はいやおうなしにミドルティーンの世界にほうりこまれる。
次ぎに見た岩井俊二監督の「リリー・シュシュのすべて」もやはりリアリズム映画。観客はいやおうなしにミドルティーンの世界にほうりこまれる。
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12:41
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2008年06月18日
6月18日

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15:35
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2008年06月15日
2008年06月11日
6月11日
ジョン・バーリー「残像」読了。SF短中編集。一編一編に余韻が残る。この作者の本は「蛇使い座ホットライン」を読んでいたので面白いだろうとは思っていたけど予想以上の内容。
ビデオで「ロードオブザリング」3部全6巻を見る。スペクタクルと心理劇が交差して面白い。CGはまだまだ見にくいけど今に良くなるという期待感がある。
ビデオで「ロードオブザリング」3部全6巻を見る。スペクタクルと心理劇が交差して面白い。CGはまだまだ見にくいけど今に良くなるという期待感がある。
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02:56
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2008年06月10日
2008年06月10日
2008年06月08日
6月8日
今日見た写真展について書こうと思う。1920年から始まったドイツの写真芸術の内大きな3つの流れをチョイスしていて、ひとつは記録としての写真。いろんな職業階層の人を記録したり、教材として植物を写したもの。ひとつはバウハウス的な創造、写真技術の冒険的実験的かつ芸術的挑戦。最後にジャーナリスティックなシャッターチャンスを生かした写真。感動するのは最初の記録を目的とした写真群。時代を超えて対面する人々の存在感に驚かされる。カントリーブルースを聴いたときと同じ感動がある。やはり1920年代に始まった黒人ブルースマンを対象にしたフィールドレコーディングは録音機材を車に積んで南部諸州を駆け巡って採集されたがダイレクトカッティングによる録音は目を閉じて聞くと、時を越えて一人の人間の存在とその生命力に愕然とする。人間そのものに迫ることでバウハウス的写真よりも芸術的に思えた。ビートルズ以降の録音技術を駆使した音楽に魅力を感じないことともつながる。
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22:35
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