2009年08月25日
8月25日

下地の色を塗る。
色をおくとバランスの狂いがよくわかる。
最初に色で押さえておいてからデッサンすることもある
今回はこの狂いを活かすことも考えてみる。
Posted by iyane at
16:49
│Comments(0)
2009年08月21日
2009年08月18日
2009年08月11日
2009年08月09日
8月9日

食べ始めは美味しかったけれど後半酸味が勝ってくる。
ラタトゥイユの仕込みかたを変えないと使えないな。
Posted by iyane at
12:39
│Comments(0)
2009年08月07日
8月7日

ちょっと上品になりすぎたので作り直すことに。
白ワインと合わせるとそれなりにいけるので、これは自分用ということで。
Posted by iyane at
19:21
│Comments(0)
2009年08月05日
8月5日
隆敬一郎氏の代表作「吉原御免状」ついに手に入れる。
ブームから20年以上たっての購入。
古本しか買わないから仕方ない。
でも出会いとしては今でよかったと言える。
お盆前というのではなくて僕自身の年齢とか知識のことで。
表面を流れるストーリーにからみながら短い言葉で点々と戦争で死んでいった若者たちへの鎮魂の言葉が語られる。
生き残ったほうのわだつみの歌が聞こえてくる。
涙なくしては読めない。
ブームから20年以上たっての購入。
古本しか買わないから仕方ない。
でも出会いとしては今でよかったと言える。
お盆前というのではなくて僕自身の年齢とか知識のことで。
表面を流れるストーリーにからみながら短い言葉で点々と戦争で死んでいった若者たちへの鎮魂の言葉が語られる。
生き残ったほうのわだつみの歌が聞こえてくる。
涙なくしては読めない。
Posted by iyane at
02:05
│Comments(0)
2009年08月04日
2009年08月04日
8月4日
「カラマーゾフの兄弟下巻」読了。
とても情熱的な小説。
もう一度読みたい箇所がいくつもある。
だから古典といえるのか。
僕の文学の先生は図書館で借りた古典を3冊ほど下げて店にやって来て、ビール1本の授業料で本と将棋を教えてくれた。
30年も前のことだけど。
今僕が当時の先生の年に近付いて、やっぱり古典なんだなと思ってしまう。
ところでカラマーゾフ兄弟の長男は思ったことをそのまま口にするとてもはた迷惑な人間で、そのために罪に問われてしまうけれど僕にしてみれば自業自得としか思えなかった。
ところがある日僕が20代の頃飲みに行ってた居酒屋の大将を見かけて、あの頃僕は大将の目にどんな風に映っていたのかなと考えたらカラマーゾフの長男よりももっと小さい頭で思い付いた事を大声でしゃべって周りに迷惑をかけていたことを思い出してしまった。
とても情熱的な小説。
もう一度読みたい箇所がいくつもある。
だから古典といえるのか。
僕の文学の先生は図書館で借りた古典を3冊ほど下げて店にやって来て、ビール1本の授業料で本と将棋を教えてくれた。
30年も前のことだけど。
今僕が当時の先生の年に近付いて、やっぱり古典なんだなと思ってしまう。
ところでカラマーゾフ兄弟の長男は思ったことをそのまま口にするとてもはた迷惑な人間で、そのために罪に問われてしまうけれど僕にしてみれば自業自得としか思えなかった。
ところがある日僕が20代の頃飲みに行ってた居酒屋の大将を見かけて、あの頃僕は大将の目にどんな風に映っていたのかなと考えたらカラマーゾフの長男よりももっと小さい頭で思い付いた事を大声でしゃべって周りに迷惑をかけていたことを思い出してしまった。
Posted by iyane at
01:13
│Comments(0)
2009年08月03日
2009年08月03日
8月3日
僕が通っている水彩教室の合同展を9月21日から27日まで市立美術館1階の市民ギャラリーでやることになりました。
籤運の悪い僕はいつものように外れ籤をひいたのですが、なんと2組ものキャンセルがあって繰り上げ当選となりました。
奇跡的です。
展示のタイトルは「第5回みずえ展」です。
僕は第3回展からの参加ですが今回も色のきれいな明るい展示になると思います。
お誘い合わせの上多数のご来場をお待ちしています。
籤運の悪い僕はいつものように外れ籤をひいたのですが、なんと2組ものキャンセルがあって繰り上げ当選となりました。
奇跡的です。
展示のタイトルは「第5回みずえ展」です。
僕は第3回展からの参加ですが今回も色のきれいな明るい展示になると思います。
お誘い合わせの上多数のご来場をお待ちしています。
Posted by iyane at
12:00
│Comments(0)