2009年03月27日

3月27日

友人が貸してくれたDVDでアルゼンチン映画を2本続けて見る。
店の小さなモニターで見たせいか、なかなか入り込めなかった。
ゆったりした映画でドラマ性もあまりないので映画館に閉じ込められたほうが見やすいかもしれない。
テオ・アンゲロプロスのような雰囲気を持ちながらも南米気質のせいか深刻な映画にならないところが可笑しい。


80年代の小説でネビュラ賞受賞の「落ちる女」読了。
遺跡の発掘に伴う話でどこにもSFらしいところは無い。
これまでヒューゴ・ネビュラ賞で面白い本にめぐり合っていたのでちょっと残念。



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3月27日
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