2008年03月29日
3月29日
僕は昔から鈍いというか反応が遅いというか我ながら情けないけど、岡山で「ある子供」を観てマリンライナーで帰ってきて駅から歩いて南新町の交差点まで来たときにやっと主人公の少年の気持ちがわかって泣けたなんて事がしょっちゅうある。25年も前のことだけど、大阪のホテル内のレストランで食事の終わりに「こんなのが流行ってます」と出されたのがフロマージュブランに浅葱とブラックペパーをふっただけのもの。およそ旨みというものが無い。新幹線で岡山に着いてマリンライナーで坂出を過ぎる頃にその味がよみがえってきて「美味しかった」ときずいた。同時に旨みというのは美味しさの一部でしかないことにも気がついた。
Posted by iyane at 03:56│Comments(1)
この記事へのコメント
屋根裏にいくと なぜ しあわせな気分になるかわかりました。
時間の流れに無理がないんですね
時間の流れに無理がないんですね
Posted by るいまま at 2008年03月29日 09:23