2008年04月18日

4月17日

壺井栄「二十四の瞳」読了。ずいぶん読みやすいと思ったら児童文学だったのか。大石先生の子供は戦争の中で生まれて軍国主義で育っていく。この世代の子供たちに読んで欲しかったんだろうな。ルイ・マル監督の「ルシアンの青春」では戦争が純真な少年を怪物に変えていった。




この記事へのコメント
はじめまして、
ルシアンの青春
悲惨でなければ見てみたいと思います。
基本戦争ものが苦手なんですが
Posted by ゆきみだいふくゆきみだいふく at 2008年04月18日 07:49
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4月17日
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