2011年05月17日

映画

先日高知でみた映画で秀逸だったのが「ロンドンから来た男」。
ハンガリーのタル・ベーラという監督が撮っているんだけど、なんせ遅い。コントラバスだったりアコーデオンだったりがゆっくりリフを繰り返すのに合わせるようにカメラがゆっくりゆっくりと動く。
最初なんじゃこりゃと思うけど、途中から体に浸みてきだす。映画そのものが。
そしたらだんだん面白くなってくる。
不思議な映画。
隣の女の子二人組は耐え切れずに途中で帰っていったけど。



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