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Posted by あしたさぬき.JP at

2008年04月15日

4月15日

柴田錬三朗「風魔鬼太郎」読了。先日読んだ吉川英治の「龍虎八天狗」は真田大助を主人公にした話だったが今度は親の真田幸村が出てくる短編集だった。時代背景も同じ大阪冬の陣から夏の陣までの話でこのあたりは以前読んだ隆慶一郎の「影武者徳川家康」にも出てきた。同じ武将や出来事の捉え方がそれぞれ違っていて楽しい。シバレンさん得意の奇想天外な話にちょっとエッチな味付けもあったりして面白く読めた。「講談師見てきたように嘘を言い」なんて言うけどシバレンさんと山田風太郎さんを前にしては講談師もおそれいるだろう。  


Posted by iyane at 09:00Comments(0)

2008年04月14日

4月14日の記事

ぽかぽかして気持ちよかった。
  


Posted by iyane at 14:53Comments(1)

2008年04月14日

4月14日

栗林公園でおえかき。
  


Posted by iyane at 11:04Comments(0)

2008年04月13日

4月13日の記事

帰ります。
というわけでモバイルさんの読みどおり大原美術館へのサイクリングでした。
  


Posted by iyane at 17:20Comments(0)

2008年04月13日

4月13日の記事

深山公園。ここまでの坂がきつい。
  


Posted by iyane at 17:18Comments(0)

2008年04月13日

4月13日の記事

食事終了
  


Posted by iyane at 14:50Comments(0)

2008年04月13日

4月13日の記事

大原美術館
  


Posted by iyane at 14:48Comments(0)

2008年04月13日

分岐点

ここから倉敷へ
  


Posted by iyane at 11:22Comments(2)

2008年04月13日

お出かけ

急遽倉敷に行くことに
  


Posted by iyane at 09:25Comments(0)

2008年04月12日

4月11日

シングルモルトの味が変わったと嘆く人がいるけれど、樽が変われば味が変わるのは当然でむしろこんな味もあるんだとその新しさを喜んだほうが楽しく生きていける。僕の料理はそれこそ毎日味が変わる。個体が変われば旨みも特性の強弱も変わる。同じ個体でも水分とか温度差で焼き加減も変わってくるしソースの煮詰め方も変わってくる。でもそれが楽しい。ライブ感がある。
先日料理が良く見たいからといわれてランプをもうひとつ持っていった。でも少し暗いほうが女性の魅力を引き出すように思えるし料理も味に集中してもらえる。僕は見てもらいたくて料理を作るわけじゃない。味わって欲しいから作ってる。できれば一皿の最初の一口は目を閉じて噛んで欲しい。オイルで調理するのは、高温で処理する事の他に噛んだときに味が口の中に広がりやすいという理由もある。口中で広がった味は鼻へ抜けて香りになる。これがけっこう楽しい。そうやって料理を楽しみながらいっぱいおしゃべりをして、食べ終わった後もゆっくり会話を楽しんでいって欲しい。  


Posted by iyane at 13:01Comments(1)

2008年04月11日

4月10日

永年名作映画ベスト1に輝く「天井桟敷の人々」のDVDが500円で買える。30代にビデオを買って見たときはそれほど面白いと思わなかったけど40、50と年を重ねるたびに面白さが増していった。ギャランスという女性を中心にした人間群像劇だけど一例を挙げると、妻子ある男とギャランスが恋をするときに当然妻が邪魔をする。初めて見たときはいやな妻だなと思うけど次に見ると愛する夫を奪われないためなら卑劣なことでもするという妻の切実な心境が見えてきて、そうするとその心を知りながらそれでもギャランスに惹かれて行く夫の切ない心情が見えてくる。といった具合にだんだんと登場人物が存在感を深めてゆく。  


Posted by iyane at 09:00Comments(0)

2008年04月09日

4月9日

今年もマーケットに冷凍のかつおのたたきが出始めて去年食べたときのことを思い出した。後口が悪かったので食品表示を見たら調味料(アミノ酸)があった。これって化学調味料のことかと思うけど、なんでかつおのたたきに化学調味料なんだろ。トラウトサーモンという生鮭の冷凍にも同じ表示があって買わなくなった。僕はかまぼことか練り物が好きだけど食べるときは湯通しして味を抜くことにしている。でもかつおのたたきを湯通しするわけにもいかないよね。  


Posted by iyane at 13:50Comments(1)

2008年04月06日

モジリアニ展

小品が多いもののその量と質は見る価値がある。
パリにやって来た当時の絵から輝くような晩年の絵まで、時代を追ってその変化を楽しめる。単純化されたフォルムと美しい色彩はモジリアニの美にたいする求心を物語っている。
  


Posted by iyane at 19:36Comments(0)

2008年04月06日

4月6日の記事

東京ミッドタウンでお上りさんして帰ります
  


Posted by iyane at 17:14Comments(0)

2008年04月06日

4月6日の記事

休憩中
  


Posted by iyane at 14:29Comments(2)

2008年04月06日

4月6日

モデルさんも来て。批評がおもったよりよかって一安心
  


Posted by iyane at 14:14Comments(0)

2008年04月04日

4月3日

デカルト「方法序説」読了。女性にも読めるようにラテン語でなくフランス語で書いたというから一般向けの本のはずなのにけっこうややこしかった。次はうんと軽いのにしよう。  


Posted by iyane at 02:27Comments(1)

2008年04月02日

4月1日

ソレイユのメンズデイに「ダブリンの街角で」を見に行く。全編に歌。その間を縫って物語りが進む。ハンドカメラがとても良くて、通行人の反応をそのまま撮ってしまったりする。演技を感じさせない自然な演出が心に残る。
アムステルダムに行ったときホテルの近くにアイリッシュパブがあって、ライブのチラシがはってあったので入ったら髭を生やしてセーターを着たアイルランド人であふれていた。そのときの歌手も今日の映画のように一人でギターを弾いて歌うシンガーソングライターだった。歌詞はわからなかったけど悠久の自然を思わせるような音楽だった。ジョイスの短編を映画化した「ザ・デッド」ではクリスマスに集まった家族が食事の後みんなで歌を歌って楽しんだり、ショーン・コネリーの「ファミリービジネス」では葬式のときだったかダニー・ボーイを歌っていた。「ザ・コミットメンツ」はダブリンの若者がバンドを作る話だった。アイルランドの人はみんな音楽でつながっているような感じ。  


Posted by iyane at 10:56Comments(1)